女性の一生を通じて重要なはたらきをする女性ホルモン。
中でもエストロゲンは、脳、血管、肝臓、骨、皮膚、粘膜など
全身に作用し細胞の張りと潤いを守ってくれています。
エストロゲンの作用
エストロゲン減少で発生しやすい病態
HDLコレステロール(善玉)の増加
LDLコレステロール(悪玉)の減少
⇒ 高脂血症(動脈硬化)
骨の増殖促進と吸収抑制
⇒ 骨粗鬆症
中枢神経の保護
⇒ うつ病
免疫機能の活性化
⇒ 膠原病(リウマチなど)
大腸癌発生の抑制
⇒ 大腸癌
髪や肌の潤いを維持
⇒ 肌の老化(シワ、たるみ)
Copyright (C) 七條胃腸科内科医院. All Rights Reserved.